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2012年3月27日 (火)

「野菜:ペレット:牧草」の割合

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さてさて、

今回は食事内容の変更について書きます。

 

 

前にも何度か書きましたが、

我が家では赤ちゃんのころから野菜をたっぷりあげています。

良質な水分を上手にとりいれるためです。

 

ですが、野菜だけでは必要な栄養(適度なカルシウムなど)が足りないんじゃないかという気がしてペレットもあげています。

 

これはカフカを迎える前にいろいろ調べてそうすることを決めました。

今は朝は「ペレットと牧草」、夜は「野菜と牧草」という与え方です。

野菜:ペレット:牧草=1:1:1.5

 

 

 

ですが、だいぶ前から「朝も夜も野菜あげようかな~」と思うようになりました。

うっ滞の原因で多いのが、牧草の繊維にペレットがからまって胃停滞してしまうことが多いと知ったからです。

これが適度に水分を摂れていれることで上手に押し流されるわけです。

 

 

今回、ぷーちゃんが“膿瘍”になってから再度食事について調べ始めました。

“膿瘍”のうさぎさんにとってペレットを噛むことで歯が歯の根元に押し込まれることは悪影響。

弱った歯の根元にペレットを食べることでさらに負担がかかって悪化させている可能性もあるわけです。

 

 

これまでただでさえ少ないペレットを減らして野菜に移行することをためらっていましたが、

これで決心がつきました!

ペレットやめます!(カフカ・ぷーちゃんともに)

ついでに固い牧草もやめます!(ぷーちゃんのみ)

牧草で歯を削って欲しいという思いで与えてきましたが、これも歯の根元に負担がかかるので柔らかいもの(3番刈り・イタリアンライグラスなど)のみに。

(カフカは健康な歯の状態なので牧草は1番刈りを中心に数種類)

今はペレット牧草しか食べないのでそれは継続。

 

 

歯は伸びたら病院で切ってもらうことにして、

“膿瘍”を少しでも良い状態にすることに集中します(b ̄(エ) ̄)b

 

 

野菜にすることの良さは他にもいろいろあるみたいなのでそれはまたそのうち。

とりあえず徐々に移行する方向で。。。

野菜:ペレット:牧草=2:気持ち:1.5

これで!

 

 

※この記事はこれまでの経験による個人的な感想です。

至らない点もあるかと思いますが、ご了承くださいm(_ _)m

 

~おまけ~

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最近、ぷーちゃんあまりケージから出たがりません。

おやつで釣って出してもうんちとちっこしてすぐに戻る。

ケージ外滞在1分sweat02

 

なのでおやつ食べてるすきにケージの扉閉めました。

だって~チビラはもっといっしょに遊びたいんだもの~笑

 

ケージに戻れないと分かればそれなりに走ってマッサージされるんですよ♪

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