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2012年3月 7日 (水)

膿瘍治療をがんばっているうさぎさん&飼い主さんへ☆

最近、“クラビット”や“膿瘍”で検索されてうちのブログにたどり着く方が多いみたいです。

ぷーちゃんと同じように膿瘍と闘っている子がほんとに多いんだなぁと実感しています。

 

 

うちのぷーちゃんの場合、歯(不正交合)が原因で膿がたまって“膿瘍”になりました。

この場合治らない可能性が90%と言われています。(治る可能性も10%ありますよ♪笑)

逆に言えば、他の部分(お腹や足)などにできた場合は治る可能性が高いのだそうです!

 

 

完治は難しいとされている膿瘍ですが、

うちがずっと続けている“クラビット療法”では、

化膿していて膿が固く痛みがある時期と、

化膿が終わって膿が柔らかく痛みもない(少ない)時期があるようです。

 

 

化膿している時期はどうしてもカイカイしたり、足ダンしたりイライラしていますが、

飼い主さんはやさしく頭をなでてあたたかく見守ってあげてください。

膿が柔らかくなっている時期は、食欲があって元気ならばうさぎさんにもほとんど負担がないんじゃないかと思います。

 

 

大切なのは信頼のできる先生を見つけて、決してあきらめず治療を続けること。

飼い主さんが思いつめることなく、うさぎさんに合った治療法を見つけて上手に“膿瘍”と付き合っていくことだと思います。

 

 

長くなりましたが、みなさんいっしょに膿瘍治療がんばりましょう♪

 

 

※この記事はこれまでの経験による個人的な感想です。

至らない点もあるかと思いますが、ご了承くださいm(_ _)m

 

 

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